
こんにちは、ダッピです🗿現在30代。
20代後半からちょっと拗らせ気味に人生を考えていて気づけば化石地蔵女になってます。
そんな化石地蔵は脱皮計画進行中でございます。
ようやく確定申告を提出できました(ギリギリで生きる🗿)
フリーランスと聞くと、好きな時間で働ける✨自由でストレスがない✨などキラキライメージがありませんか?
本日は、確定申告の苦行を耐えてる間に思い出したフリーランスの夢のない話つらい話を披露します(え)
フリーランスと聞くと世間では憧れの職(照)のような、キラキライメージが先行してる印象を受けますが、フリーランス歴6年目が現実をお知らせいたします。
レッツゴーー🚀
フリーランスの勝手なイメージ
「フリーランス」って響きを聞くと、なんかぁオシャレで〜自分のぉ好きなことしてぇ、自分の好きな時間で生きてぇ、自由でぇ・・・
それは嘘だ!!!!!(大声)
時間を自由に使えるのは半分本当ですけどね。でも代わりに忙しい時は深夜も朝も仕事してます。
わたし含め周りのフリーランス達はリアルに泥水をすすって生きております。(え)
普通に会社員以上に働いてる人も沢山いますし、精神的に脱落していく人も沢山いますし、コミュニケーション能力は必須ですし、世の中のイメージとは真逆ですね。
世の中「楽して稼げました!」「好きなことして生きる❤️」「このプロントで月30万円稼ぐ!」などありますが、普通に99%の確率で嘘です。(そうですよね・・?)
大体はみんなしんどい思いしてるので、安心してください。
もしも本当に何年も「楽して稼いでる」人がいたら、その人はそこに至るまで人並み以上の努力をしていると信じています。

泥水系は表に出てこないからね(笑顔)
フリーランス現実あるある
次のブロックでもう少し詳しく話しますが、ざっと現実をリストアップ・・。
- お金や時間など案外自分でコントロールできない部分が多い
→案件量など自分でコントロールできないことが多いです。 - 自由の代償は自己責任
→自由と呼ばれるものは全て自己責任です。 - ひとりで働いてるけど、周りあってこそなのでコミュニケーション能力や人間力は必須
→仕事はひとりでは完結できません。 - 現金至上主義
→現金プールしておく必要があり、必要なタイミング多いです。 - 孤独に耐えうる力が求められる
→基本黙々と仕事するのが基本好きですが、時に孤独を感じます。 - 好きなことだけができるわけじゃない
→時には理不尽な仕事や自分でなくても良いような仕事がやってきます。 - 天狗はすぐにバレる
→あるあるです。

あるある、、あるある、、ですよね?!
世の中が教えてくれないフリーランスのつらいこと
見出しを作っただけで動悸が・・・(う)
話したいことが多すぎるので、元気な時に各記事にまとめていこうと思います。。
今日は概要だけ紹介しますね。記事がアップできたらリンク繋げておくのでたまに覗いてあげてください。(遠い目)
確定申告がつらい
1年に1度やってくる、所得税・消費税のアレコレ。(地獄)
税金や会計のこと世の中の仕組みも正直全然分かりませんし、インボイスも始まってお金の持ち出し分も増えて、不明点は自分で調べて計算して…事務処理が多くてつらい。
毎年3月上旬〜中旬にかけて忙しいです。。年度末と被るので仕事も大抵忙しいんですよね。その時期。
つらいなら税理士さんに丸投げしたら・・など思いがちですが弱小個人事業主で税理士に依頼している方が稀です。
理由は簡単、お金が高いから。(現実)

毎年やってたら慣れそうなのにね・・なぁぜなぁぜ?
キャッシュフローが不透明できつい
売上があっても、キャッシュフローが上手く回らない時期が定期的に来ます。
税金や外注費や生活費など、まとまった支払いがあるのに思うように入金が来ないことも多く、貯金を崩すタイミングがあります。
クライアント都合で納期がずれ込むと、当然振り込みも遅れるので自分でコントロールできない部分なんですよね。
なんだかんだ現金って結構いるのでやっぱり何百万くらいは手元にないときついですね。
現金がいかに正義かを実感します💸

金がないとすべて終わります(迫真)
売上の目処が中々立たないので、毎年不安
例えば昨年は売上が500万あったから、今年も500万あるよね〜って、そういう世界ではありませんから!!(大声)
500万→300万→700万→400万 みたいに乱高下しがちです。
固定の仕事で生計を立てているフリーランスならまだ計算できますが、わたしは固定案件がほぼないので売上の目処がなかなか立ちません。
その結果、今年どれくらいお金が使えるのか計算できず不安になることもしばしば。
そして売上が思った以上に上がると税金も増えるので、来年暇だったらやばい・・🗿ループが発生します(闇)
売上も中々自分でコントロールできない部分が多いので、日々そのプレッシャーは感じます。(営業は苦手)

売上の安定って都市伝説ですよね?
常に仕事が「なくなるかもしれない」という不安と隣り合わせ
わたしは固定の仕事がないので、案件を納品したら終わりです。
これって常に依頼をいただかないといけません。
他のデザイナーさんではなく自分を選び続けてもらう必要があります。
でも世の中には、自分よりデザイン上手い人も、単価が安い人も、人当たりの良い人も沢山いますよね。
連絡が来ないと「誰か別の人にお願いしているのかな」と思うこともありますし、担当者が変わっただけで仕事が途絶えることもあります。
昨年大丈夫だったから今年も大丈夫という世界線ではないので、いつも不安と隣り合わせです。

今日もメールを5回確認しました(え)
コミュニケーション能力が必須
この匙加減が未だに難しいんですが、主張することは主張しないといけません。
でも強すると「扱いづらい人間」。弱すぎると、ビジネス的に不利になってしまう。
このバランスが結構シビアです。
営業、交渉、スケジュール相談、費用の話など、会社員の時は営業やマネージャー、ディレクターが担当していたことも、フリーランスは全部自分でやる必要があります。
角の立たない言い方や調整が求められる場面も多く、この塩梅がなかなか疲れます。
作業に集中したいのに・・みたいなこともしばしば🗿

全部自己責任の世界線
時間管理が難しい
フリーランスは時間を自分で自由に使える分、自分で自分を律して時間管理する必要性があります。
「自分が忙しい」はクライアントにとっては関係がないので、帳尻合わせに深夜作業などしばしば。。
仕事がいい感じに分散してくれればいいけど、不思議なもので忙しいともっと忙しくなるのが世の常です・・。
フリーランスは全て一人でまかなうので、深夜・朝方、土日など潰して作業することも多いです。(昭和)
仕事が詰まると予定をキャンセルすることも・・(え)

体力勝負(健康第一)
嬉しいことも嫌なことも共有できる仲間がいない
会社員の頃は、先輩や後輩とランチや飲み会で仕事の話をしたり、愚痴を言い合ったりすることがありました。
時にヒートアップして喧嘩したり・・・(え)
お茶を飲みながら気軽に世間話や悩み相談ができる環境って、今思うとすごくありがたかったなと思います😭
フリーランスは基本ひとり親方なので、嬉しいことや不安なことがあっても、本当の意味で誰にも共有・共感できる相手はいないです。
そこは会社員とフリーの違いとは分かってるんですけど、やっぱり寂しいですね。
人と話すことで気持ちが楽になったり、モチベーションにつながることもありますし。
会社で同じ空間で同じプロジェクトに関わっていたからこそ、ああいう時間があったんだなと今は思います。あの瞬間って何にも代え難いものだったのだと。(遠い目)

これが・・ひとり親方・・
物理的に社会と遮断される部分がある
キラキラ系は分からないですが、泥水代表としていうと(え)
基本ずっと自宅で作業しているので物理的に社会と遮断されがちです。
コロナ以降から打ち合わせもリモートですし、オフィスは不要。生身の人と接する機会はかなり減りました。
よくある異業種交流会やSNSで勉強オフ会などもありますが、正直わたしにはあまり向いていませんでした。
フリーランスを選ぶ人間なんてやっぱり大体社会不適合者傾向強めなので、あまり意味がないと思います(え)

我、社会不適合者自覚あり
最後に
い・・いかがでしたか・・?(震え)
確定申告の時期なので闇鍋感強めになってしまった。
フリーランスは自由でキラキラ…というより、泥水をすすりながら生きている人も多い世界です🗿
でも不思議なもので、それでも続けてしまうんですよね。
根本的な話ですが、わたしはは仕事がめっちゃ好きです。
仕事は人生の優先順位の1〜2位を争うくらい好きなので、仕事にかける時間や想いが大きいと思います。(お)
今回は夢のない現実記事でしたが、フリーランスが良いと思う記事などまとめていこうと思います(よかったー)

泥水だけではない楽しい部分もあるからね!!
