フリーランス6年目が語るメリット|それでも続けている理由

ダッピ
ダッピ

こんにちは、ダッピです🗿現在30代。

20代からちょっと拗らせ気味に人生を考えていて気づけば化石地蔵女になってます。
そんな化石地蔵は脱皮計画進行中でございます。

前回は、 WEBデザイナーフリーランス6年目のわたしが思う「夢のない現実」をお届けしました(闇鍋)

正直、精神すり減る系で不安定で誰にでもオススメできる働き方ではないと思っています。

フリーランス6年目の化石地蔵が思う「夢のない現実」〜闇鍋〜

それでもなぜフリーランスを続けているのか?

今回はその理由でもある、「フリーランスになってよかったこと」をリアルにまとめていきます👏

闇も光も経験した6年目の視点で、これからフリーランスを目指す方の参考になれば嬉しいです🗿(ニコ)

レッツゴーー🚀

フリーランスになってよかったこと(メリット)

前提として、個人的な話で言えば「会社員よりフリーランスがおすすめ!」とは言えませんが・・・。

その中でも、自分が続けられている理由やよかったことをまとめていきます🗿(ニコ)

制作会社から卒業し、フリーランスになってよかったことは・・・

  • 1. 時間やスケジュールを自由に組める
  • 2. 人間関係や無駄な工数からの解放
  • 3. 会社員より稼げる可能性がある
  • 4. お客さんと直接やりとりできる
  • 5. お金や世の中の仕組みを学べる
  • 6. 仕事への愛着が深まる

1. 時間やスケジュールを自由に組める

平日サイコーーー!!(大声)

市役所や銀行など平日限定の場所や、美容院や病院、美術館や映画など空いてる時に行けます。もちろん旅行にも行けます!

土日混んでるご飯屋さんもサクッとランチできたり、ゆっくり買い物できたり。

平日はランチやホテルや飛行機など安いので嬉しいです。

また、シフト制の友人や家族とも予定が合わせやすいです。

しかし、自分で仕事のスケジュールがコントロールできない場合もあるので、旅行はかなり事前に根回しが必要です😇

平日遊ぶ代わりに深夜や土日で泣きながら仕事することも多いです(現実)

自由=暇ではなく、自己責任なので、ある意味不自由(哲学)

ダッピ
ダッピ

春休み夏休み冬休みは地獄(遠い目)

2. 人間関係や無駄な工数からの解放

フリーランスは裁量権が全て自分にあり、作業に集中できるのが良いです(ニコ)

組織で働いていると、正直相性の悪い先輩後輩・代理店・顧客など存在します。

時には会社の方針で「納得できない」対応をする必要がありました。

また「仕事に集中したい」のに、自分が深く関わってないのにプロジェクトの打ち合わせや定例会議など、中々自分の作業に集中できる時間が取れないことも。

でも会社員なので、役割は全うしなければいけない・・・。

そして給料もそんなに変わらない。。。

そこから解放されたのは、かなりストレスフリーです🥳

ダッピ
ダッピ

定例会議大体無駄多め(遠い目)

3. 会社員より稼げる可能性がある

収入面においては、夢がありますね。

会社員時代は高額でも低額案件でも給料は一緒ですし、デザイナーにインセンティブという概念もないですし・・・。

フリーは、いわゆる「自分が頑張れば頑張る分だけお金になる」という状態です。

また、単価や案件価格が全て分かっているので納得感を持って働けるのもやる気に繋がります😤

案件を取るのも難しいので、自分でコントロールできないですが・・・、

稼げる時はその1年なぜかずっと忙しいのが特徴です。(白目)

なぜか分散されないんですよね(なぜ??)

ダッピ
ダッピ

平均すると・・・・(うっ)

4. お客さんと直接やりとりできる

フリーランスは、クライアントと直接やりとりすることが多いです。

正直、やり取りや調整が増えるので大変な場面もありますが・・・

その分、仕事が終わったあとに「ありがとう」「お願いしてよかった」と直接言ってもらえる機会が増えました。

会社員時代は、間に人が入ることも多くて、ここまでダイレクトに感謝の言葉や感想をもらう機会は少なかったです。

大変だった案件ほど最後の一言で、やりがいに変わります😭また頑張ろうと思います。

自分の仕事が世の中や誰かの役に立ち、喜んでもらえるのは本当に幸せなことです。

仕事はどこまでも、人と人だと思っているので、直接話せたり感想を聞けることが嬉しいです。(ニコ)

これはフリーランスならではの良さだと思います。

ダッピ
ダッピ

しんどかった案件ほど「ありがとう」が沁みる(あるある)

5. お金や世の中の仕組みを学べる

フリーランスは確定申告や会計などキャッシュフローを自分で作業していると、自ずと世の中の仕組みや税金などが勉強できます。(強制的)

そうなると、世の中の税改正や法律改正など興味が出ます。

当事者意識が強くなり経済などに詳しくなります。

世の中や経済の知識が少しでもつくと、お客さんと世間話で盛り上がったり、事業の話がよりクリアーになり理解しやすい場面も。

また、会社員時代は、仕事があるの当たり前で給料も安いし・・と思っていたけど、従業員にお給料を払うのがいかに大変なのかも学べます。

経営者という違った視点で世の中見れるのは自分の人生においてプラスだと思います。

また、「お金を稼ぐ」という大変さから「お金」や「仕事」に感謝するなど意識が良い方向に変わりました。(節制とか白目)

こういった視点や経験は自分の資産になると思っています。

ダッピ
ダッピ

給料に圧倒的感謝

6. 仕事への愛着が深まる

全部自分で決めたことだから、愚痴は出ても後悔はない。(お)

フリーランスは何事も自分の決断、完全自己責任の世界です。

どの仕事を受けるか、どこまでやるか、どんな条件でやるか。全部自分で考えて決める必要があります。

決断するのに悩んだり、時に怖かったり。

その分、会社員時代の「やらされている仕事」がなくなり、納得感がある状態で働けるようになりました。

大変なことも多いけど、全部自分で悩んで納得して決めることなので、仕事への理解度や愛着が深まります。

自ずと責任感も生まれますし、より良いデザインや仕事のパフォーマンスを上げたいと努力にも繋がります。

これはフリーランスになってよかったと感じるポイントです。

ダッピ
ダッピ

全部自分ごとになると、仕事の見え方が変わる(真顔)

最後に

いかがでしたか?(ニコ)

前回は「フリーランスの夢のない現実」という、なかなか地獄内容をお届けしましたが🗿(え)

今回はその反対で、「それでも続けている理由=よかったこと」をまとめてみました。

フリーランスは、安定しているわけでもない。楽に稼げるわけでもないです。

でも、自分の仕事が世の中や誰かの役に立ち、喜んでもらえて、対価をいただく。

そのシンプルな循環を、一番純度の高い状態で味わえるのがフリーランスという生き方なんだと思います。

「楽じゃないけど、自分で選べる働き方」これがフリーランスのリアルだと思います。(ニコ)

これから目指す方の参考になれば嬉しいです🗿

闇鍋はこちら👇

フリーランス6年目の化石地蔵が思う「夢のない現実」〜闇鍋〜
ダッピ
ダッピ

楽じゃないけど、それが好き(それがすべて)