
こんにちは、ダッピです🗿現在30代。
20代からちょっと拗らせ気味に人生を考えていて気づけば化石地蔵女になってます。
そんな化石地蔵は脱皮計画進行中でございます。
マッチングアプリはお互いのスペックが開示されているので、理想の条件を探したり、細かいところまで気になってしまいますよね。
「アプリじゃない出会い方をしたら、きっと年収や職業はそこまで気にしていないのに・・・」と自分でも何度思ったことか。。
お手軽便利になる一方で、逆に会うハードルが上がってしまってました。メッセージまでも始まらないとか。。気付けば理想が高すぎる状態になっていました。
今回は、妥協というより優先順位を考えて「そこまで重要じゃない条件を手放した」話をまとめていきます。
最終的にはアプリ婚できたので、間違ってなかったのかなぁと思います。
レッツゴーー🚀
なぜ無意識に理想が高くなるのか
マッチングアプリあるあるなんですが、知らず知らずに理想が高くなるんですよねぇ・・・(涙)
自分はできた人間でもないのに、理想ばかり高くなって、いいねを貰ってても全然マッチングできませんでした。(白目)
アプリの最初にプロフィールを見てマッチングする仕組み、便利なんですけど隅々まで見てしまうんですよね。
なんだろう、お互い採点してるみたいな🗿
その結果、色々比較してしまって理想が高くなってしまってました😮💨(ため息)
で、、会うのはおろかマッチングするのも難しい化石状態が続いた時に、冷静に優先順位を整理しようと思いました。
妥協したというより、、「そこまで重要ではない」と思うことを書き出して、条件を広げました。
結局、人同士なので条件を満たしていても好きになれないこともあります。。

条件を追加するたびに候補者が消えていく(さよなら)
実際に妥協した(手放した)8条件と理由
マッチングアプリでカチコチになった意識を、冷静に分析しました。
ここで大切なのは、条件を捨てるというより減らすというか、緩やかに範囲を広げるイメージです。
意外に妥協できる点って多かったことに気づいてからは、マッチングしやすくなりました。
1. 身長
【理想】175cm以上→【妥協】168cm以上
まずは一番わかりやすい身長!!!
わたしは165cm前後なので、最低やっぱり175cmくらいは欲しかったです。
でも、、普段ヒールあまり履かないので身長は自分より少し高ければいいかぁと思い直しました。
意外に175って少ないです🗿

身長175cm以上、年収600万以上、同年代、未婚、関西在住、性格良し。
今思うとレアポケモン探してた説あります🗿
2. 年収
【理想】600万以上→【妥協】450万以上
ここは住んでるエリアにも寄るので難しいかもですが、、。
当時、自分が大体400〜500万くらいだったので、大体同じくらいからに見直しました。
自分と同じくらいの収入帯なら、一緒に生活するイメージも持ちやすいし、高望みする必要ないかなと。
また会社員だと昇給や転職のキャリアアップなどで年収も上がっていくと思うので、最初は理想より低めでも問題ないと思いました。
3. 学歴
【理想】関関同立・MARCHとか→【妥協】大学卒業
自分は勉強や受験、就活も全くしてなかった人間なのに、なぜか相手にはそこそこの頭の良さを求めてたんですよね。(ごめん)
ここに関しては大学卒業して普通に働いてたら別にいいやって感じでした。
超一流企業やJTC企業なら出世が絡むのでちょっと別ですが、それ以外なら社会に出たら学歴ってあまり関係ないことが多いと思うので。
まず自分が偉そうに言える立場でもありませんでした🗿(笑顔)
4. 住んでる場所
【理想】関西都市部→【妥協】関東含める
例えば出身が関西で、今関東にいる人とかそういうのもOKにしました。
よく仕事で東京方面へ行ってたので関東なら比較的アクセスもしやすいし、楽しく過ごせそうなので、遠距離でも良いかなと。
昔一度遠距離恋愛をしたこともあったので、そこら辺も影響してるかもです。
5. 出身
【理想】関西圏→【妥協】日本国内、離島以外ならどこでも
わたし生まれも育ちも関西圏なので、関西から離れるイメージが持てなかったのですが・・
希望はやっぱり関西だけど、優先順位は高くないのかなと。
帰省ついでに旅行気分も味わえるし、好きな人の地元なら自分も好きでいられるかもと思いました。
ゆくゆく、どこか別の場所に引っ越すという人生もいいのかなぁと思ってました。
逆にお相手がこちらに来るかもですし、住んでるエリアや出身だけでフィルターかけるの勿体無いかもと思いました。
6. 家族構成
【理想】長男以外→【妥協】なんでもOK
長男以外にも、一人っ子・兄弟仲・片親・家族仲とかひっくるめてOKにしました。
家族構成や生まれや育ちは、自分の努力でどうにかなる事でもないし、ある種持って生まれたものなので。
本人が良い人で真っ直ぐ生きているならOKだと思いました。
ただ。。本人家族含め借金や宗教とかあると話別ですが。。
7. 趣味・休日の過ごし方
【理想】ある程度予定がある→【妥協】充実してるならOK
暇すぎるより、ジムに行ったり友人と会ったり買い物行ったり勉強したり、、何かしら自分の時間を持っている人が理想でした。
ただ逆に、フェス!スポーツ観戦!飲み会!山登り!みたいなワイワイアクティブな感じは、自分にはあまり合わないかも・・と敬遠しがちでしたが、本人が充実してるならOKだと思いました。
付き合ったからと言って、必ず彼の趣味や休日に合わす必要もないので・・・

お互い自立した大人なので、好きに過ごそう
8. 結婚願望
【理想】2〜3年のうちにしたい→【妥協】わからない・いい人がいればしたいもOK
正直ここは、自分の中に「本当に結婚願望があるのか」が分からなかったので、ちょっと特殊かも。
結婚って付き合ってお互いが一緒にいたいかどうかなので、したいと思えばするのかなくらいの価値観でした。
なので条件は広めて、逆に「今すぐしたい!」と熱量高い人とはマッチングしませんでした。
妥協というより「優先順位の整理」
条件というフィルターで全てを振るい落とすのはもったいない!!!(大声)
妥協って聞くと響きが良くないですが、結局は優先順位の整理整頓なんですよね。
なので、「条件を減らして低スペックで妥協しました」より「条件を緩めて良い人と出会う確率を上げる」ということです🗿(真顔)
実際にアプリ婚しましたが、条件を緩めなかったら今の彼(資格野郎)と出会えてなかったです。
資格野郎は世間一般で言うとハイスペックに分類されますが、結局中身や人柄が好きで、8つの条件を全て満たしてるわけではありません。
条件を減らす・絞ることで、本当に大切にしたい条件や価値観が見えると思います。
かくいう自分も全く完璧な人間ではないし、誰かの理想でもないと思う。でもその中で出会ってくれた人に感謝ですね。

少し条件を緩めると世界が広がりました(真顔)
最後に
今振り返ると、わたしは条件を妥協したというより、「本当に大切なもの以外を手放した」という感覚に近いです。(哲学?)
マッチングアプリは便利な反面、プロフィールだけで相手を判断できてしまいます。
だからこそ気づかないうちに、アプリで麻痺して「もっといい人いるかも」と理想ばかり膨らんでいました。
でも実際は、条件に固執して増やすほどマッチングしなくなり、出会いのチャンスも減っていきました。
条件というフィルターで全部振るい落とした結果、私は誰とも会えなくなりました🗿涙
条件はもちろん大切だけど、それ以上に大切なのは「自分がどんな人と一緒にいたいのか」だと思います。
一方で、どれだけ婚活をしても最後まで譲れなかった条件もありました。
それについては別の記事でまとめていきます🗿(お)

