キングダム実写映画、期待してなかったのに近年で一番よかった|正直レビュー

ダッピ
ダッピ

こんにちは、ダッピです🗿現在30代。

20代からちょっと拗らせ気味に人生を考えていて気づけば化石地蔵女になってます。
そんな化石地蔵は脱皮計画進行中でございます。

キングダム漫画勢ですが、最近飽きて情報も仕入れておりません。最新刊買いましたが読んでないです。

数年前までは大好きだったのですが、最近は闘いの尺が長くて好きなキャラはあまり目立たないし…みたいな感じでちょっと飽きてしまい。。(え)

そんな半分飽きつつあるにわかが、先月公開された実写映画第5作「キングダム 魂の決戦」を今更観に行ってきたので正直レビューします。

レッツゴーー🚀

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はじめに|正直、そんなに期待してなかった

めっちゃ最高でした・・・(遠い目)近年で一番満足感が高かったかも🗿

すでにおかわり行きたいです。IMAXで観たいです。でももうIMAXはちいかわに支配されていて終わってます。(END)

正直、自分でもビックリしまして。

キングダムまた函谷関から読み直して最新刊まで読もうと思いました。(単純)

わたしのキングダム履歴書

  • 原作漫画勢
    →最新刊買ってるけど未読
  • アニメ
    →5期の途中で離脱
  • 実写映画
    →1作は面白くて地上波含めて3回くらい、2・3作は序盤途中離脱。4は観ていない。もちろん映画館に足を運んだことなし

特に実写映画って個人的に興味なくて、2・3作は途中で寝たのか記憶がないですが付けたまま記憶なしです。

4作目は世間では話題でファンは涙するあの王騎編だけども観てもない・・・。

という感じで、今回の5作目も前情報ほぼなしで原作のどこを映像化するのも知らず、実写俳優もほぼ知らず、もうにわかの頂点で行きました🗿(え)

正直つまんないかもなぁってテンションでした。

にわか頂点が今回観に行った理由

やっぱり新しい武将の実写に興味は少しあったのと、用事の後に上映時間がちょうどあったので観に行くか的なノリで行きました。

人気どころの、桓騎・蒙恬・王賁が初実写だったので気になりましたね(ミーハー)

ここが出るのは知ってたけど、どの辺の何かも知らなかったです。

原作を忠実に覚えていれば分かるんでしょうが。。。

映画自体は2・3作目は記憶なく途中離脱したので期待はせずでした。

正直キングダムに飽きてる自分がいたので、楽しめるのか不安でしたね〜(あはい)

ところが、普通にめちゃくちゃ良かった

ちなみに一緒に観に行った人はノーキングダム芸人で知識0ベースでございました。(白目)

そんな0ベースでも中々面白かったらしく、映画5作目だけどここからでも楽しめるんだなぁと思いました。

ちなみに1巻はKindleで無料で読めることが多いのでおすすめしておきました。

良かった点いきます(あはい)

1. あらすじありがてぇ

知らない人にも、忘れてる人にも、我みたいなミーハーにも役立つあらすじが最初あります。

普段あらすじとか要らないでしょとか思う派なので反省しました。

原作もう全然読み返してなくて忘れてる部分あったので、めっちゃ良かったです。

あらすじがあることでこれから始まる物語の解像度や気持ちが上がるので必要ですね。

あと地味に秦国左上にあるんだって学びを得ました。(忘れてた)

河了貂ありがてぇ。

ダッピ
ダッピ

あとは秦国の旗ってあんな悪魔っぽい黒赤なの初めて気づいたかも??あんなんでしたっけ

2. 合従軍、函谷関編に興奮

本当に知らなかったので、めっちゃ興奮しました。

原作の山場!!!めっちゃ盛り上がるところ!!!!みたいな。

ダッピ
ダッピ

え、函谷関なの〜〜〜?!?!

って興奮して叫びそうになりました。

合従軍で秦国は危機ですが、そのおかげで?いろんな武将が一気に出てきて見れるのでテンションあがります。

あと蒙驁先生懐かしい。

3. 映像のクオリティが高い

ここからは真面目に。

映像の作り込みが凄まじく、感動しました。

上手く言葉にできないですが、カメラワークや恐らくCGを駆使されてるところや、感情や空気の伝え方とか全てひっくるめてです。

スケール感が大きいので本当に引き込まれるように観てしまいました。

なんというか、寸分の狂いもなく“見せたいもの”を忠実に再現できる映像化するプロの仕事に脱帽しました。

俳優の力はもちろん素晴らしいですが、何を伝えたいのか何を見せたいのか、この時のキャラクターの想いを乗せる映像って本当にすごいです。

本当に1mmの世界でしたね。小物も音響も馬も人も全て世界観の作り方が素敵です。

キングダムといえば、戦闘シーンはやっぱり良いですね。観ている方のテンションも上がるし戦場の臨場感がすごい。

騎乗戦は双方映しながら撮るの限界ありそうだと素人ながらに思うけど、お構いなしでしたね。

対比として咸陽の大王様軍師文官たちの戦いも、戦闘シーンとは別の臨場感や熱が伝わってきました。

脱線しますが最近カメラ買ったのですが当たり前に全然使いこなせないので、この映像の凄さが余計に身に染みた気がします。(大袈裟?)

4. 俳優が最高すぎた

が、、常々言われてますが、キングダムの俳優さんは再現率が高くて素晴らしいですね!!!!!

演技や殺陣、このキャラはこう動きそうだなぁとか性格や佇まい、雰囲気の細かな再現性も高くて満足でした。

やっぱり原作人気でハードルが高そうなこの3名、桓騎・蒙恬・王賁辺りは、もう心が・・・うっ(さようなら)状態でした🗿

白飯が食えそう🍚(え)

張唐もイケオジ具合すごくて一瞬胸がときめいてしまった。

蔡沢がめっちゃ蔡沢以上の蔡沢で驚きました。w

向ちゃん陽ちゃんかわいい。万極魂の叫び。騰がイケメンすぎる。みんな演技すごい。

いや言い出すと汗明とか蒙武とか春申君とか一人ずつ感想言いたいですが。

その他、映画見てないので何気に呂不韋や昌文君、李牧やカイネも初見でしたのでなんか3倍くらいお得な気持ちなりました。

全員原作から出てきたみたいな完成度で違和感なくスーッと入ってきました。尊いなぁ。

蒙恬・王賁の新世代辺りはもう少し映像で観たかったので次回に期待。

正直にちょい気になったところ
  • 信・蒙恬・王賁の身長差
    →3人並ぶと王賁が明らかに小さくてちょいイメージと違う
  • 李牧とカイネがちょっとイメージと違う
    →なんとなく原作イメージと合わない気がする
  • なんか蒙毅でかい
    →ひとりだけ飛び抜けてデカい瞬間があって驚いた
  • 日本人のガタイの限界を感じる
    →原作だともっと大きいイメージだけど、日本人の身体的に限界を感じる
    かなり鍛えてるはずなのにやっぱりデカくなるってDNAと才能なんだろうなぁとしみじみ
ダッピ
ダッピ

1作の楊端和さまが本当に一番最高ですね

5. 「映画館で観てよかった」と思った

映画って最近2,000円してついに大台乗ったなお前的な高さがあるけど、これは絶対映画館で観て欲しいと回し者のように思いました🗿

シンプルにめっっちゃ映像綺麗!!(大声)

映像の迫力、音響、伝わる温度、違いますね。

何より映画館って映像と音響だけに強制集中できる空間がいいですよね。

まぁ後ろから蹴られたり、膀胱破裂しそうなのは置いとくと🗿

多分3で書いた映像のクオリティは自宅のテレビでは分からなかった気づかない部分たくさんあると思う。

映画って普通に高いけど、興行収入に貢献して続編頑張って欲しいと思いました。(あはい)

原作に飽きていたからこそ、逆に楽しめたのかも

帰り道も寝る前も余韻に浸ってたわけですが、キングダム飽きてたのになんでそんな楽しめたのかなぁってふと疑問に思いました。

でも久しぶりにキングダムの世界に触れたことで、「やっぱり面白い」と改めて気づけてワクワク感思い出しましたね

とりあえず、函谷関の戦いら辺から最新刊までぶっ通して読もうと思いました(単純)

あとは過去の映画も途中離脱&興味ない的な感じになってますが、観てみようと思いました。

開始1時間で尿意との戦い映画どころではなくなった

自慢ではないですが、わたしは途中トイレや離席したことないんです。

エンドロールまでがっつり観て余韻に浸りたい人間なんです。

が、、、今回ばかりはもう映画観れないと思った。

秦国が滅ぶか自分が社会的に滅ぶかの戦いに入ってました🗿は

映画を観ながら興奮する気持ちと、化石地蔵で我慢する気持ちと、映画に集中したかった。

人生でこんな長く尿意に耐えられたことないが、キングダムが私を社会的に生かしてくれました。

エンドロール入った瞬間出て行きました。

一番初めに席立って出て行った。人生初。トイレまで走った。

エンドロールみたかった。エンドロールみたかった。エンドロールみたかった。

でも社会人としての矜持を優先しました。(あはい)

ダッピ
ダッピ

始まる前は必ずお手洗いに行きましょう(震え)

まとめ|期待してなかった映画が、近年一番よかった

映画は高いけど、やっぱり好きなので結構観に行ってます。

でもキングダムが近年一番良かったかも。満足感があります。

最近キングダムから足洗い気味で、期待してなかったけど「やっぱりキングダムめっちゃ好きだったんだな」って思い出しました(あはい)

今回は尿意に永遠邪魔されてたのであと2〜3回は観に行きたいですね(遠い目)

キングダムからちょっと離れてる人ほど、逆に今回観てみてもいいかもしれません。楽しかったことを思い出します。

一緒に行った0ベースも楽しめたので、案外初心者も俳優目当ての方も色んな方が楽しめると思います。

映画館で上映してるうちにぜひおすすめです。

わたしの最新刊放置されてるので、函谷関から読み直して気持ち高めたいと思います。

ダッピ
ダッピ

自分、楽華隊入隊希望していいですか??