
こんにちは、ダッピです🗿現在30代。
20代からちょっと拗らせ気味に人生を考えていて気づけば化石地蔵女になってます。
そんな化石地蔵は脱皮計画進行中でございます。
以前、マッチングアプリで妥協した条件8つを書きましたが、今回は逆に「ここは妥協しなかった」という判断基準について。
「妥協しなかった条件」はスペックだけではなく、一緒に生活するなら、ここは合わないと厳しいと思っていた判断基準も含まれています。
譲れることと、譲れないこと、その線引きって判断基準として大切ですよね。
大人になると実感しますが、全てが理想な条件の人は恐らく存在しないと思っていて。
その中で出会い恋愛するのはやっぱり自分の中での線引きが重要だと思って、アプリを使ってました🗿
レッツゴーー🚀
自分の中の線引きを探す作業は大切だった
前回の妥協点は「妥協というより優先順位を整理する・視野を広げる」をメインにしていましたが!
今回は、妥協しなかった条件=「相手に求めるスペック」ではなく、「自分が一緒に生きる上で譲れなかった判断基準」と仮定しました。
それは単純な話ではなくて、条件+価値観+自分の判断基準が織り混ざっています。
100人以上と会ってきて、段々厳しくなっていったのか、研ぎ澄まされたのかは謎です(白目)
自分も完璧な人間ではないけれども・・・という前提の上で書きます。
NGってお前がNG!!!!!
っていうやばい声が頭の中でこだましてますが、一回無視します(地蔵)

妥協した条件より、妥協しなかった条件の方が多い涙
妥協しなかった10条件と理由
1発退場のレッドカードもあれば、正直イエローカード・・・もあるのですが🗿
ちなみにアプリ上で開示されていない情報は分からないので・・
会って見ないと・・でも聞きにくい部分もあるので、そこは別角度で違和感がないか、整合性があるかなど今までの自分の勘や人を見る目を信じてました。
1. 年齢
年齢+3 -2以上はNG
ここの振り幅は自分で設定するものですが、30代になると難しいです。
いわゆる同年代しか恋愛対象になかったです。
年上は仕事でも関わるので話していて楽しいけれども・・・恋愛的に見えると3歳上くらいかなと。
逆に3歳くらい年下になると「若い・・(遠い目)」ってなります。
人生において末っ子や後輩ポジションが多かったからか、下だと話や話題が合わない。。()
たまに年下すぎる人と付き合う人がいるけど、何話してるのか気になるまでもある🗿
結局結婚した彼は+1でした。

20代より30代の方がシビア
2. 職業
特殊な職業、定職ついてない人はNG
ちなみに、レベルによりますが個人事業主も基本NGでした。(え)
自分が不安定だと思っているから、相手も同じだと不安っていうのが本音です。
特殊な職業は、医者・政治家・芸能あたりです。結局、話や価値観が合わないことが多いので。
その他、親や友人に言いにくい職業も含まれるし、社会的にグレー部分や夜関係とかもNGに。
ちなみにアルバイト関係なく一度でも社会的グレーや夜関係と関わっていたらNGでした。
友人だと何でもいいですが、恋人になるとやっぱり職業は考えちゃいますね。
自分が仕事好きだから、余計そう思うのかも・・?
※もちろん職業だけで人間性を判断しているわけではありません。100人以上会った経験から「自分とは生活や価値観が合いにくい」と判断していた、という意味です。
3. 宗教
無宗教オンリー
宗教や信条は個人の自由ですし、制限するものではない。という前提ですが
自分も家族も無宗教なので、無宗教オンリーとしました。
ここだけは、マッチングアプリのプロフィールに無宗教希望と書いていました。
自分自身が人生を通して何かを信じた経験がなかったので。

でもピンチの時は神頼り
4. 借金
いかなる理由であれ奨学金以外の借金はNG
借金という言葉の定義は広いですが、リボ払いや滞納もNGでした。
例えば、趣味嗜好以外でも事業で、家族の都合で・・・とか色々あると思うんですが、奨学金以外はNGにしました。
二人でできた借金ならまだしも、出会う前の相手事情の借金を一緒に返済とかは考えられなかったです🗿
車や家は時と場合によります。

極限にお金ない時は4回払いしてた過去あり()
5. 金銭感覚
金銭感覚が違い過ぎる人はNG
前提としてわたしも物欲野郎で貯金が、全然ない期間があったので理解できるけれども・・・(遠い目)
以下はNGでしたね。
- 身の丈以上のお金を使ってしまう
- ローン払いやリボ払いで高価な嗜好品を購入する(時計など)
- ミーハー思考、ハイブランド物が好きすぎる
- 自分にしかお金を使えない
- 割り勘オンリー思考
- ケチすぎる / 浪費しすぎるなど極端な思考
高価なものを買うときは、自分の信条で余剰資金範囲内が鉄則だと思っています。
逆も然りで、「絶対割り勘!!」「1円単位まで割る!!」も無理でしたね🗿
別に全額奢って欲しいわけじゃないけど、正直大きいものは出して欲しいです。
でもこちらもただ奢られるだけっていうのも違うと思っていて。
お金は気持ちや気遣いの部分もあるので「ここ出してくれたから次出すね」とか、その波長が合う人じゃないと難しい。
そういうお金の価値観って初めからズレてると、後から軌道修正をするのってかなり難しいので。
そう感じるのは、自分が「おかしいよ!」って言われたら多分譲れない部分が多いからだと思います。(え)
6. DINKs(子なし)希望
最初から可能性を決めたくなかったのでNG
正直未だに子どもが欲しいのか欲しくないのか分かりません。どちらかというと欲しくない派でもあります。
ただ、今はそうだけど将来はわからない!!!
子どもは授かりものなので希望通りにはいかないのも承知ですが。
一緒に生活していく上で、意見や価値観が変わることもあるし、その可能性を0にしたくなかったです。
子どもって双方のことだから、最初から決めなくてもいいことで、二人で話す部分なんじゃないかと。
出会う前から子なし希望だと、その擦り合わせも難しいのでNGにしてました。
逆に・・・「絶対欲しい!!!」も、正直その希望には応えられないので敬遠してました。
7. 環境が自分とかけ離れすぎている
生まれや育ち、家庭環境が違いすぎるのはNG
人生一発逆転!玉の輿!などにリアルさや興味がなかったので、自分の性格を考えると難しいだろうなと。
例えば
- 代々◯◯家系(医者・政治・芸能など)
- 身近にいないレベル超えの富裕層
- 家族全員有名私立出身など
- 生活レベルが違いすぎる
自分や相手が劣等感を抱え過ぎるほどの乖離がある環境は、深い人間関係の成立が難しいと思っています。
自分たちは良くても周りがどう思うのか、その期待に応えられるのか。など、考えてしまいそう。
「自分だけ場違いなのでは?」とわたしは気にしてしまう性格なので、向いていないと思っていました。

30代になるにつれリアル思考へ・・
8. 仕事や人生への姿勢や捉え方
自分軸がない人はNG
- 人生、他力本願
- ネガティブすぎる、愚痴が多すぎる
- 仕事は「やらされてる感 / 生きていくために仕方なく感」
- 自分中心で他人に興味がない
- 過剰に自分をよく見せようとする / 嘘をつく
- 全体的に暇そう、無気力そう
時間や人生を共にするうえで、やっぱり他力本願すぎたり後ろ向きすぎるのは一緒にいるのがしんどくなります。
恋人も結婚相手も、やっぱり支え合いたい(支えられたい)
仕事がしんどい、辞めたいと思うこと自体は誰にでもあると思います。わたしもあります。(え)
こんな世の中ですが、誰かや環境や社会のせいにしても始まらないので「自分の人生を自分で考えているか」という点を大切に見たいです。
わたしも未だに全てを乗り越えられない部分も切り替えられない部分もあるけど、それでも頑張りたいと思っている。

前向きでいられる努力はしたい
9. 価値観が違いすぎる
考え方が合わない人はNG
結局今まであげた項目を全部総括すると、曖昧で便利な言葉「価値観」になります。
わたしは「自分ルール」が結構厳しいと思っていて、許せる範囲と許せない範囲があります。(え)
世の中や人生の見ている視点が違いすぎると、一緒にいるのに「なんか違う」「つまらない」現象に陥ります🗿
- 自分が嫌だと思うことを分からない人もいる
- 理解できない言動や行動をする人もいる
- 自慢ばかりする
- 日常会話が合わない
- 行きたいところ食べたいものが違う
大きなことじゃなくても、些細な積み重ねです。

価値観って言葉難しすぎる問題
10. 空気感
居心地が悪い人はNG
ふんわり、ざっくりした感じですが、わたしは空気感が好きか嫌いかっていうのは一番重要で。
空気感は言葉では上手く表現できないけど「その人から受ける総合的な印象」かな。
人が纏う空気感の“なんとなく良い”って、その人の哲学や思想、価値観、所作、習慣全てひっくるめて作られていると感じていて。
なんか人生すらも感じます🗿(え)
素敵な人って空気感も素敵なんですよね。で、実際話すと中身も素敵ですし。
縁がなくても話していて学ぶことや気づきがあるので、楽しかったです。
逆に「うーん」と思う人って、発言も「うーん」なことや周囲への気遣いがなかったりする印象でした🤔

自分も誰かにとっての「うーん」の可能性()
自分が一緒に生きる上で譲れなかった判断基準
「妥協しなかった条件」と聞くと、「相手に求めるスペック」だと単純に片付けてしまいそうですが。
結局自分の今まで培ってきた人生経験を通して「自分が一緒に生きる上で譲れないもの」総合的な判断基準なんだと思います。
100人以上の人と実際に会ってみると、プロフィールの条件だけでは分からないことや判断できないことがたくさんありました。
前回の記事では、出会いの可能性を広げるために「妥協した条件」について書きました。
でも、どれだけ条件を広げても、「ここは合わないと一緒に生活するのは難しい」と感じる部分は残った。
それはスペックだけではなく、その人の生き方や価値観、そして自分が一緒にいてどう感じるかまで含まれていたんだと思います。

その人の生き様をも含みます(大げさ)
まとめ
もちろん、わたしの譲れない条件が誰にとっても正解というわけではありません🗿
人によって大切にしたいものは違うし、恋愛にも婚活にも正解はありません。
だからこそ、周りの「このくらい普通」「ここは妥協すべき」という基準ではなく、自分にとって何が重要で、どこなら譲れて、どこが譲れないのか。そしてどんな人と、どんな生活をしたいのか。
そこを考えてみることが、結果的には一番大事だったのかもしれません。
いらない条件は手放して、でも、大事なところまで無理に妥協しない。この匙加減が難しいんですけどね・・(遠い目)
この線引きを自分なりに見つけられたことが、100人以上と会って得た一番大きな収穫か・・・?
……まあ、100人以上会ってようやく分かったんですけどね(地獄?)🗿
100人以上と会って、条件が厳しくなったのか、ただ自分のことが分かるようになったのかは分かりません。(あかん)

今回書くのめっちゃ時間かかりました・・。言語化難しい。(遠い目)

