大人の読書って意味ある?と思ってた私の話

ダッピ
ダッピ

こんにちは、ダッピです🗿現在30代。

20代後半からちょっと拗らせ気味に人生を考えていて気づけば化石地蔵女になってます。
そんな化石地蔵は脱皮計画進行中でございます。

「この時代、本なんて読んでも意味ない。ググれば答えはタダで落ちてるし。」って思ってる皆さんに届けたい、あえて紙の本大好き野郎が贈る記事です。

わたしもかつては、大人の読書って意味ないよね派でした。

だって調べればすぐ情報は出てくるし、動画もあるし、本高いし、わざわざ本を読む必要ある?って。

しかし今!2026年!個人的見解ですが、本は・・本は・・素晴らしいです!!!

そして、今では年間10万円近くを実用書にぶち込んでいます。(お)

今回はなぜあえて「本」に投資するのか。

レッツゴーー🚀

わたしの購入本データ

  • 本を買う習慣は8年ほど継続
  • 年間10万円近く紙の本を購入(画集など一発高いものもあるけど・・)
  • ジャンルは、ビジネス・デザイン・経済・自己啓発など実用書メイン
  • 半分くらいは積読(え)

今はもう、完全に本好きです(ぽ)

20代半ばまでは真逆で。給料も安くてカツカツで、仕事もブラック体制でかなり忙しかったので、本に興味なかったです。

そんな時に先輩に言われたんです。
「デザイナーなのに1000円くらいケチって本を買わない人が成功するはずない」

その時は「あはい?」的な感覚でしたが(え)

あとは自分は就活もしたことなく、社会常識がゼロベースなので(え)ビジネスマナー本買わされました(言い方)

でも結果的に結構役に立ってよかったです。

よかったので、後輩にも勧めるようになりました。

まぁ、誰一人買わなかったけど。(人望なし)

ダッピ
ダッピ

おかげさまで、今はパジャマ姿でも社会の荒波を(ギリ)泳げてます。ありがとう。

情報が多すぎる時代だからこそ、本の方が楽です

今は本当に便利な時代で、検索・AI・SNS・動画、本当に情報を拾うのには困りません。

楽するのには困らない時代!無料でコスパもタイパも最高!!!

と思いがちですが。。。

案外ナチュラルに間違ってる情報や、悪気のあるフェイク情報が多い(涙)

そんな中で、正確な情報を手に入れるのは「本」が手っ取り早いです!!

検索は便利だけど、結局どれが正しいか分からない

これは・・あるある!

ほぼそのまま使えない。

「その情報は本当か?」を疑う作業に時間がかかりすぎます。

特にSNSはアクセスされやすい話題やクリックを誘発するための刺激的な画像も多いので、何が真実か、その情報が過去のものか現在のものか分からないことも多いです。

普通に鵜呑みしに話してたら普通に間違えてて悲しい空気にもなります。(あ)

嘘は嘘であると見抜けない人は〜の(ひろゆき風)がありますが、今は情報精度が高いのでちょっと難しい場面多いかもです。(遠い目)

ダッピ
ダッピ

ネットの海で「真実」を見つけたつもりが、ただのコピペの残骸を掴まされてた時の虚無感、プライスレス。

AIの「嘘」、大量のコピペ情報に疲れた

で、「それは間違ってるのでは?これじゃないの?」って指摘したら

AI(敵)
AI(敵)

それはいいご指摘ですね^^

とか言って、平気で解答変えてきますよね??

AIにプライドはないのか????

これ仕事でやったら普通にしばかれてる(遠い目)

AIがダメならと、グーグルで検索してもなんかもうコピペコピペみたいな量産記事・・・。

おすすめの使い方!メリット!比較!!!とか

はぁはぁ・・もうこのネットの海には真実の答えがどこにあるんだ・・🗿と迷子になります。。

そしてめっちゃ時間かかったりします。もう目も脳内も疲れます(ひー)

ダッピ
ダッピ

ネットの真偽チェック難しすぎる問題

本の良いところ!1,500円程で「プロの脳内」を丸ごとハックできる

大体実用書の本は1,500円前後くらいですよね。

これ、今だとランチ1回分くらいの値段です。

そのランチ1回分の値段で、著者が数年、数十年かけて培ったプロの知見が手に入ります。

その道のプロが書いた本には、AIやネット記事の100本分より価値があります。(信憑性ィ!)

そして、我々一般人は一生かかってもその著者の体験が出来なかったり、培えなかったりする、専門分野だったりするのです。

研究であったり検証された裏付けの取れたまさに、正しい情報が掲載されています!!(大声)

自分一人だとどうしても、偏った情報や見たい情報だけを取捨選択してしまいますが、本はいつだって公平です。

本は自分の選択肢や知見を広げてくれるとても大切な存在です。

これはAIやSNSやネット検索では一括で手に入らない情報なので、とても貴重です。

実用書は「著者の実績」と「出版社の信頼」がパッケージされた時短ツール

ダッピ
ダッピ

お金なくてランチ我慢して本買ってました(貧困野郎)

視点を変えることができる

これは自分のなかで、すごい貴重で。

本は、視点を変えてくれるので、凝り固まった自分の考え方がほぐれる瞬間が多いです。

また多角的視点を持つことで、人間関係を円滑にしたり、ビジネスならば顧客対応に役に立ったりする場面が多かったです。

人が言ってることや考えてることが少しでも分かると、こんなに楽しいんですね。(ニコ)

例えば、仕事していて「自分はデザイナーとして働きたいのになんでこんな雑用仕事やらされるのか」って時期がモヤモヤ何年か続いて。

でも「ディレクションの本」を読むと、その雑用が必要な知識だったりして。

それを先輩は教えようとしてくれてたんだな〜と理解できるキッカケになって、素直に言うこと聞くようになりました(反抗してキレられてたけど爆)

そして今は、ディレクション兼デザイン仕事させてもらうことも多いので、よかったです。

ダッピ
ダッピ

先輩ごめんなさい

今では、何か始めるときはとりあえず本を買う

検索するのがめんどくさいので(え)

仕事で何か始める分野や久しぶりに触れる分野などあれば、もう2冊ほど本を直ぐ買います。

  • 数年前初めてIR系の仕事があり、IR系の本(難しくて分からん)
  • 資産形成に興味が出た時、株の本(ほぼ積読候補)
  • 個人事業主で初めて確定申告する時のハウツー本(真面目)
  • 料理始めた時に買った本
  • ハワイ旅行行くために旅行の本(今まさにコレ)
  • 定期的にデザイン系の雑誌(ほぼ積読候補)
  • デザインテクニック系の本
  • コピーライティングの本(見て分かる通りあんま意味ない)
  • Z世代の思考がわかる本
  • 年末には株系の本や2027予測などの本(ほぼ積読候補)
  • なんか流行ってる本(え)

とか、とりあえず本買いつつ、同時に気になったことをSNSや動画など検索して調べます。

いきなりネットよりも本を先にするか同時並行する方が良さげでした。

これが結局一番早くて、自分自身が納得できる形だと結論出ました。

ネットは「点」、本は「線」。一冊読むだけで、その分野の全体像がハックできる・・気がする・・。

ぶっちゃけ積読や読んでて分からない本もありますけど、、まぁ人間なので・・(言い訳)

ダッピ
ダッピ

ま、半分は積読()

大人が本を読むことで「見えない資産」が得られる

わたしは小説は読まず実用書オンリーですが、実用書って実体験を基に書かれているので好きです。

いわば本から、著者の擬似体験をさせてもらってるという感じですね。

もちろん時に「知ってるワイ」と思うこともあるんですけど、それもまた「思い出す」ことや「知識のバージョンアップ」や「解像度を高める」ことにも繋がるので、あんまり無駄がないんですよね。

知ってること、知らないこと含めて「見えない資産」です。

自分の世界(選択肢)がちょっと広がる

シンプルに知らない考え方に触れるって大切です。(大声)

「こういう考え方があるのか」「こういう生き方があるのか」という気づきが増えると、自分の悩みが軽くなります。

思考回路が整理されることもあれば、全く知らない世界を教えてくれたり。

時には「なーんかこんな悩み自分だけじゃないんだーへーアイス食べよ」という気持ちになります。(え)

何がすごいかっていうと、

わたしみたいに何にも分からないアンポンタン野郎でも理解できる文章や読ませる全体構成されてます🗿(ありがてー)

しかも上から目線とか嫌な感じもなくて、シンプルに拗らせてる化石地蔵の心にオアシス作ってくれます。

これぞ本の醍醐味ですね。

まともな人間にしてくれてありがとう。

ダッピ
ダッピ

オア

活字に触れることで、スマホで溶けた脳をリセットする

スマホ見てると脳がドロドロになるんです。(=疲れる)

色々買いてますけど、SNSや動画とか楽しいですもん。一生見れる。関連情報とか出てきて終わりない。

多分これって受動的な動画視聴と、能動的な読書の違いなのかなぁと(お)

あえて紙の本が好きな理由が、質感もそうですけど本に集中できるんですよね。

スマホも触らない、邪魔されない時間。

読書は「ながら読み」はできないので集中できて、頭がクリアになってゆっくり時間が流れる感じがします。

情報社会からのリセットみたいな感じでリラックスできてわたしは好きです。

本を読んで自分と対話する時間っていいですよね(怖い?)

ダッピ
ダッピ

本は気持ちも脳もなんか落ち着く

個人的統計:本を読む人ほど面白い

これは個人的統計なんで、真偽は難しいですが。

どんな本でも読む習慣のある人って「物知り」で話していて楽しいです。

そして頭の回転が速い人が多い気がします・・。

幼少期の読書は賢さに繋がる話は有名ですが、大人もそうなのだろうか?

じゃあわたしは頭よくなってないとおかしいから違うか??(スン---さよなら)

知識って本当に面白いですね。

語彙力が増えれば、自分の思考を言語化できて、仕事でも恋愛でも人間関係がスムーズになりますよね。

ダッピ
ダッピ

本を読むと収入が上がる傾向って本当ですか?!!?ガハハ

「読んでも意味ない」を突破するダッピ流・本のトリセツ

全部読まなくてOK 必要ページが見つかれば元は取れる

なぁんか小難しいこと色々書いてきたけど、なかなか1から10まで隅々読む本はあまりないかも。基本積読野郎なので・・

って思考は捨てましょう!!!!!(ドンッ)

それは全部読めるのがベストですけど。

読了することが目的じゃなくて、「知りたい情報が拾えたらOK」なんです。

気になるところ読んで、続きはまた今度でいいでしょう。最悪売ればいいのです。人間だもの。

その本を買ったのは、知りたい情報や読みたい情報という目的があったはず。

それを自分の中でクリアしたら全部読まなくてOKです。知れただけで元取れてます。

わたしはその精神で本半分くらい、ひどかったら三分の一で放置、そもそも開いてないとかあります。(いいの?)

ダッピ
ダッピ

こんな記事書いてるのに・・涙

積読は、棚にあるだけで価値があると考える

「何かあったらあそこを見ればいい」という安心感が、心の余裕を生む!!」

〜Fin〜

いやでも真面目に、積読って案外役に立つことも多いんですよね。

結局自分が気になって買ってる本だから、絶対に気になる部分があるんです。

なので、また気になった時や時間がある時に読むんです。

あとは意外にベストセラーみたいになってて、積読からひっぱりだすとか。

ダッピ
ダッピ

本は読みたい時に読むのが一番(ニコ)

最後に

いかがでしたか?本好き野郎から贈る本への熱い想い届きましたか?(ゲキ重)

大人の読書は“意味ない”どころか、むしろ効率がいいと思います。

本を買うのは、時間を買っているのと同じという感覚が近いです。

この情報過多な令和時代の大人こそ!まず読書をおすすめします。

「選択肢が増える」すなわち!自分の知識や人生を豊かにするためにきっと役に立つと思います。

スマホに疲れたときや、何か始めたいとき、とりあえず1冊読んでみるくらいでも十分価値あると思います🗿

しかし!!昨今は本屋さんが閉店が相次ぎ悲しいばかりです(涙)

は〜わたくしは本屋には4時間くらい居座れるので(迷惑)

たとえパジャマ姿のままでも、本を一冊めくるだけで、昨日の自分より少しだけ「脱皮」できている気がする今日この頃でございます。

ダッピ
ダッピ

積読野郎のクセに・・